業務改革
ホワイトカラー業務における非効率性を、プロが客観的な視点で評価・分析し、生産性の高いワークスタイルをデザインします
人数が減ったのに、仕事の進め方が全く改善されていないことで、生産性が低下しているのが、多くの企業で見られる問題です。
独自の手法と経験を持つプロフェッショナルが、現状分析・改革案立案を支援することで、効果創出までの時間が大幅に短縮されます。
また、経験豊富なプロとのコラボレーションにより、お客さまの将来を担う強い人材の育成にも貢献します。

リストラの功罪
ここ数年のリストラの効果により、多くの企業で利益率が向上しています。しかし、従業員数が減ったことで、一人当たりの業務量は飛躍的に増大し、多くの企業は息切れの一歩手前まで来ています。
こうした組織では、長時間労働により従業員の生産性や仕事の質はかえって低下し、その上モチベーションの低下や健康問題で苦しんでいます。忙しさのあまり、抜本的に業務全体を見直すこともできず、無意味な小手先の改善をしながら、長いトンネルの中で見えそうで見えない出口を探している、こんな風に私たちは現状を見ています。

「ノウハウ」と「時間」を買い、さらに社員を育てる
限られた人員で収益を上げていくための組織・業務モデルを再構築することの必要性は、既に十分すぎるほど認識されていることと思います。欠けているのは、そうした改革を行う、確かな手法と時間ではないでしょうか。
知識工房では、メンバーの十数社における業務改革の経験を生かし、特にホワイトカラーの業務を定量的に分析・評価を行い、現状の問題点を「可視化」します。可視化により、組織内で問題点に関する共通の認識を持つことができ、改革に対するベクトルをそろえることができます。
また、こうした分析や改革案の立案は、お客さまとの膝詰めのディスカッションを通じて行います。仕事のプロとの共同作業を通じて、貴社のこれからを担う人材が育ちます。
コンサルタントを使うことは、「ノウハウ」と「時間」を買うことに加えて、将来を担う人材を育成することでもあるのです。

コンサルティングの流れ
おおむね3-6ヶ月で、現状分析および改革案の立案をお客さまとの共同作業で行います。また、改革案の実行・モニタリングを支援します。

料金表
印刷用パンフレット(PDF)をご参照ください。
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タイムマネジメント
非効率なシゴトをプロが客観的な視点で評価します。そして、あなたに合ったワークスタイルをデザインします。
仕事術や時間管理に関する書籍やノウハウは星の数ほどありますが、本当に役立つものは、残念ながら片手で数えられるくらいしかありません。
自分自身を客観的に評価することは、非常に難しいものです。スポーツの世界でも、おしなべて一流の選手には、一流のコーチがついています。
仕事は千差万別です。数千人以上のホワイトカラーの仕事を分析し、数百人のトップビジネスマンと汗を流してきたタイムマネジメントのプロフェッショナルが、4週間であなたのシゴトを比較・評価し、具体的な解法を共にデザインします。

必要なのは、「具体的・実践的」な解決策
世にあまた出ているシゴト術や時間管理に関する書籍やノウハウのほとんどは、著者さえ本当に実践しているかどうか疑わしいようなものばかりです。
- 人生の目的を考える →いくら考えても答えがないし、目の前の雑事はどうしようもない・・・
- 細かく計画を立てる →それでも、突発的な仕事はどんどん入ってくる・・・
- 重要な仕事にフォーカスする →自分ひとりで完結する仕事なんてない・・・
- 早起き/4時間睡眠 →肉体的につらくて、3日も続かない・・・
- 隙間時間の有効活用 →隙間じゃない仕事を本当は効率化したいのに・・・
この1年間、あなたはどんな目標を達成しましたか?そう、雑事に追われているだけで、日々、時間は矢のように過ぎていきます。
私たちに必要なのは、精神論、理想論、一般論ではなく、具体的・実践的な解決策なのです。

自分で自分のことはわからない
自分のことを客観視するのは、とても難しいことです。スポーツの世界でも、実績を挙げている選手には、必ずコーチがついています。
私たちは、これまで延べ数千人のホワイトカラーの仕事の質を高めるお手伝いをしてきました。
その過程で数百人の出世頭の仕事ぶりを研究してきました。
また、自身も大手外資系コンサルティング会社のサラリーマンとして、10年間のキャリアを積んできました。
この過程で培われた経験を元に、あなたの仕事を客観的に評価し、問題点を明らかにします。
そして、ご自身のキャリア目標、仕事のタイプ、職場の環境などの要素を踏まえ、毎日18時に退社しても、評価にAのつくワークスタイルを共にデザインします。

コンサルティングの流れ
4週間じっくり時間をかけて、実践可能かつ効果の高いワークスタイルをデザインします。


タイムマネジメントのポイント
非効率な働き方をしている人には、こんな特徴があります。
- 担当する仕事の数が多い
- 他人の都合に左右される業務が多い
- 緊急の案件が多い
- 手戻りが時間が多い
- 一つの仕事を終わるのに時間がかかる
これらを、私たちは以下の道具と考え方を活用して、解決します。
- 人生にとっての、現在の仕事の重要度の明確化
- 仕事の成果の定義
- 基本ツール(ガントチャート/ToDoリスト/課題管理表)
