『ファシリテーション』が出版されました。
知識工房の山崎です。
2007年1月11日に『ファシリテーション』がファーストプレス社より刊行されました。
主著者として3冊目、共著・記事収録も含めると6冊目の著作となりました。
今回は、NTTレゾナント社さんと、ライトワークス社さん開発による、
ファシリテーション研修のメインテキストとして書きました。
内容的には前著の会議の教科書とかぶる部分もありますが、
各トピック見開き2ページにまとめ、ケーススタディを多くすることで、
読みやすく、実践しやすくすることに努めました。
あわせて、書籍が手元になくても、必要に応じて情報が参照できるよう、
ファシリテーションに関する情報交換サイトも立ち上げました。
本書の一部が掲載されています。
あなたの会議を変えるために是非、お手にとってご覧ください。
『ファシリテーション』の目次
まえがき
第1章 段取りの技術
1-1.ファシリテーションとは何か
1-2.会議のプロセス
1-3.会議の目的設定
1-4.アジェンダ
1-5.作業計画表
1-6.課題管理表
1-7.資料作成
1-8.議事録
第2章 仕切りの技術
2-1.仕切りの技術とは
2-2.ゴールの設定
2-3.役割分担の確認
2-4.交通整理
2-5.演説への対処法
2-6.非難への対処法
2-7.沈黙への対処法
2-8.効果的な質問
第3章 議論の技術
3-1.議論の技術とは何か
3-2.議論の可視化
3-3.可視化の効果
3-4.ブレインストーミング
3-5.論点マップ
3-6.ホワイトボードの活用
3-7.事実を明らかにする
3-8.会議のクロージング
参考文献
知識工房の『会議革命』サービス
たかが会議、されど会議。
『会議の教科書』を読んで、解決の糸口をつかみかけたあなた。
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知識工房では、日本を代表する企業・官庁への自身のコンサルティング経験を基に、会議体の実態調査・診断の手法を開発しました。
調査の会議体・対象者数にもよりますが、おおむね4~8週間で、会議開催の実態調査、分析、改革案の立案、合意形成を行います。
あなたの会社でも、会議について改めて再点検してみましょう。
そうすれば、あなたが開催する会議は、より生産的になります。そして、あなたの参加する会議はより多くの創造的なビジネスを生み出すことになります。
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