ホワイトカラー業務における非効率性を、プロが客観的な視点で評価・分析し、生産性の高いワークスタイルをデザインします。
人数が減ったのに、仕事の進め方が全く改善されていないことで、生産性が低下しているのが、多くの企業で見られる問題です。
独自の手法と経験を持つプロフェッショナルが、現状分析・改革案立案を支援することで、効果創出までの時間が大幅に短縮されます。
また、経験豊富なプロとのコラボレーションにより、お客さまの将来を担う強い人材の育成にも貢献します。
■ リストラの功罪
ここ数年のリストラの効果により、多くの企業で利益率が向上しています。しかし、従業員数が減ったことで、一人当たりの業務量は飛躍的に増大し、多くの企業は息切れの一歩手前まで来ています。
こうした組織では、長時間労働により従業員の生産性や仕事の質はかえって低下し、その上モチベーションの低下や健康問題で苦しんでいます。忙しさのあまり、抜本的に業務全体を見直すこともできず、無意味な小手先の改善をしながら、長いトンネルの中で見えそうで見えない出口を探している、こんな風に私たちは現状を見ています。
■ 「ノウハウ」と「時間」を買い、さらに社員を育てる
限られた人員で収益を上げていくための組織・業務モデルを再構築することの必要性は、既に十分すぎるほど認識されていることと思います。欠けているのは、そうした改革を行う、確かな手法と時間ではないでしょうか。
知識工房では、メンバーの十数社における業務改革の経験を生かし、特にホワイトカラーの業務を定量的に分析・評価を行い、現状の問題点を「可視化」します。可視化により、組織内で問題点に関する共通の認識を持つことができ、改革に対するベクトルをそろえることができます。
また、こうした分析や改革案の立案は、お客さまとの膝詰めのディスカッションを通じて行います。仕事のプロとの共同作業を通じて、貴社のこれからを担う人材が育ちます。
コンサルタントを使うことは、「ノウハウ」と「時間」を買うことに加えて、将来を担う人材を育成することでもあるのです。
■ コンサルティングの流れ
おおむね3-6ヶ月で、現状分析および改革案の立案をお客さまとの共同作業で行います。また、改革案の実行・モニタリングを支援します。
■ 料金表
印刷用パンフレット(PDF)をご参照ください。
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