■ コラム4.ナレッジマネジメント :コンセプトに捕らわれすぎると・・・
ナレッジマネジメントってどうもうまくいってないみたいですね? - 少なくとも我々はそう思います。 私どもも前職では、ナレッジマネジメントで世界的に有名なコンサルティング会社にいましたので、その会社でのナレッジマネジメントの、よい面も悪い面もよく理解しているつもりです。
でも、巷で言われるナレッジマネジメントって、何だかよくわかりません。あまりにわからないので、世に出ている本や雑誌を片っ端から読んでみました。 そうしたら、余計に混乱してきました。現実に落としてみると、「ホントかよ?」と思うことが結構あったからです。
■ コラム3.eラーニングなんて、もうやめませんか?
あなたの企業が導入しているeラーニングは、たぶん効果がありません 2000年ごろから注目されてきたeラーニング。あなたの会社ではもう導入してしまったでしょうか? eラーニング導入企業のうち、期待した成果をあげたところはほとんどありません。 あなたの会社でも、失敗している可能性が高いと思います。
なぜなら、そもそも前提条件が間違っているからなのです。
■ コラム2.モチベーション:あなたの職場の社員、最近やる気ないでしょ?
優秀な人材が数多くいるのに、生産性が上がらない。あるいは、優秀な人材からどんどん会社を去っていく。そりゃそうですよ、やる気をなくすようなマネジメントしかしてないから。古くて新しい話題である「モチベーション」。下手な向上策はお金ばっかりかかって、かえってやる気をそぐものです。
昨今の日本経済の低迷により、多くの企業が賃下げ、人員削減を行っています。2003年の春闘の様子を見るに、今年は日本の大企業における「ベースアップ」の消滅元年になるかもしれません。
賃下げを行った会社の部長さんからは、「いやぁ、社員がすっかりやる気をなくしてしまって」というため息が聞こえてきます。
あるいは、最近の人事部長さんの悩みは、30前後の若手がどんどん会社を去っていくことだったりします。
やる気が無いのは給料が下がったからでしょうか?
会社を去るのは、給料が安いからでしょうか?
違います。職場が面白くないからです。
■ コラム1.知識社会の本質
知識社会なんて、もう言い尽くされた言葉ですが、「知識」を制する者のみが、収益という果実を手にする - これはどうやら本当です。
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