| 社 名 | 株式会社 知識工房 |
|---|---|
| 所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂3-4-3 赤坂ゲイトウェイビル3F |
| 設 立 | 2003年04月 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 役員 | 代表取締役社長 山崎 将志 |
| 帝国DB 企業コード | 987448576 |
| お問合せ先 | Email : info@successinstaller.com TEL: 03-5575-3711 FAX: 03-5575-0326 |

東京大学経済学部卒。
1994年にアクセンチュア入社。
チェンジマネジメント、組織・業務革新、ナレッジマネジメント、e-ラーニングによる人材革新など、人材、組織に関するコンサルティング、および研究活動を一貫して行う。
主な著書に「eLearning - 実践的スキルの習得技法」 (2001年, ダイヤモンド社)。
共著に「人を変え、組織を動かす25の鉄則」(1997年、ダイヤモンド社)。
他、雑誌など寄稿多数。
岐阜聖徳学園大学 非常勤講師。

■ 日経BizTech - 元気な会社のためのIT活用術
● 経営環境はいま、日々ドラスチックに変化している。変化に臨機応変に対応していくためには、従来の「ピラミッド型の統制型組織」から、プロジェクト単位の「ネットワークコラボレーション型組織」への移行、といった経営改革が求められている。
● それに伴い、人材育成の面でも、環境変化に素早く対応し、新たな知識やスキルをタイムリーに学ぶことができる仕組みを整備することが必要だ。そのためには、「e-ラーニング」や「ナレッジマネジメント」などITの活用が欠かせない。その考え方や方法について、この分野におけるコンサルテーションの第一人者であるアクセンチュアの山崎将志氏に話を伺った。
■ ZDnet Docent特集
従業員の持つ知的財産が直接「商品」となっているのがコンサルティング業界だ。ドーセントのe-ラーニングプラットフォームを社内システムとして全世界的に導入し、またパートナーとして顧客にソリューション導入も行っているアクセンチュアで、ヒューマン・パフォーマンス・グループ シニア・マネジャーを務める山崎将志氏に、Docentベースで構築したラーニング・マネジメント環境「myLearning」について聞いた。
■ 日経ネットインタビュー
「eラーニング」とは、マルチメディアとネットワークによって作り上げられた仮想の世界の中で、豊富な情報と知識のサポート、フィードバックを元に試行錯誤しながら行う学習形態である。
メディアで取り上げられる機会も多いこのeラーニングについて、アクセンチュアのマネジャー、山崎将志氏に話を聞いた。

■ 人材開発とナレッジマネジメントの先進事例
日時: 2003年3月5日 13:00-17:00
会場: ニューオータニ ガーデンコート
主催: アクセンチュア
講演タイトル: 人材開発とナレッジマネジメントの先進事例
■ 「跳べ!e立国ニッポン」記念シンポジウム
日時: 2002年10月22日 9:00-18:00
会場: 東京国際フォーラム
主催: 日経BP社
講演タイトル: 従業員の生産性向上を実現するマイクロソフトの企業ポータルソリューション(マイクロソフトとの共同講演)
■ NEC/JMAM eラーニングソリューション研究会
日時: 2002年11月6日 13:30-17:30
会場: 東京グランドホテル
主催: NEC/日本能率協会
講演タイトル: Human Performance向上に向けたITソリューション(B2Eポータル/eLearning/Knowledge Management)
■ Human Capital2002
日時: 2002年10月18日 10:30-12:00
会場: 東京ビッグサイト
主催: 日経BP社
講演タイトル: 従業員の生産性向上を実現するB2Eポータル
■ 国際ネットワーク大学共同授業 平成14年度前期
日時: 2002年6月14日
会場: 岐阜県ふれあいセンター
主催: 国際ネットワーク大学コンソーシアム
講義タイトル: eラーニング

■ enCareer-news
本書では、これからのビジネスパーソンに求められる能力を「高度で実践的なスキル」であるとし、スキルを身につける方法の整理、マルチメディア・ ネットワークの特徴を確認した上で、eラーニングの成功事例や導入のためのステップなどを紹介、その魅力を説いている。
■ eCareer
学びとは「自分探し」だ。インターネットは社会的ナレッジサポートとして、多様な興味を持つ個人に「自分探し」のためのリソースを入手することを可能にした。
■ HRMail
■ CoolResearch2001
最近立て続けに出版された「eLearning」本の中で、一番、学習に配慮しており、実践的な本。部分的ではあるが、近年の認知科学の知見も盛り込まれている。
eLearningという概念については、現在ものすごく混乱しているが、この本を参考にすれば間違いはないと思われる。
■ CoolResearch2002
eラーニング本って、結構あるのですが、理論的に薄いものが多いです。その中で、唯一といってもよいと思いますが、少し理論を扱っている本だと思います。



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株式会社知識工房(子会社等のグループ会社を含む。以下総称して「当社」という)が保有している顧客情報をはじめとする様々な情報は、当社にとって最も重要な財産であり、これらを保護することは、当社のみならず、顧客、取引先、パートナー企業にとっても極めて重要となっています。
そこで、当社は、当社が保有する情報およびコンピュータやネットワークといった情報システムを情報資産と位置付け、これら情報資産を保護・管理するために情報セキュリティ規程を策定し、情報資産の保護・管理策を情報セキュリティ規則の形で提供するものとしました。
当社および当社子会社の従業員等、当社の情報資産に接しまたは利用する者は、当社の資産、顧客および取引先からの信頼、当社のブランドを守るために、情報セキュリティが重要であることを充分に認知し、情報セキュリティ規程を遵守し、情報資産を安全に取り扱うものとします。
平成16年1月5日 代表 山崎 将志
]]>情報の取得と利用
・ 当社は、ユーザーが当社や当社の提携先(以下「提携先」という)などのサービスをご利用いただいたりページをご覧になったりする際に、ユーザーに関する情報を自動的に取得することがあります。また、ユーザーが情報を登録される際、登録が必要なサービスをご利用いただく際、懸賞広告などにご応募いただく際などに個人情報をお尋ねします。当社にお問い合わせをいただく際に個人情報をお尋ねする場合もあります。さらに、当社は提携先などからユーザーと当社や提携先などとの間でなされた取引記録や、決済に関する情報を取得することがあります。
・ 当社が取得したりお尋ねしたりする個人情報は、当社のサービスまたは当社を経由してご利用いただくサービスを提供するために必要なものに限られています 。
・ 当社がユーザー情報の登録をお願いする際、当社はユーザーの氏名、メールアドレス、生年月日、性別、郵便番号、職業、業種、個人的な興味などをお尋ねすることがあります。ユーザーが情報を登録し、当社のサービスにログインすると、当社にとってユーザーは未知の人ではなくなり、ユーザーがどのようにサービスをご利用いただいているのかがわかるようになります 。
・ 当社はユーザーのIPアドレス、クッキー情報やユーザーがご覧になった広告・ページ、ユーザーのご利用環境などの情報をユーザーのブラウザから自動的に受け取り、サーバーに記録します。
・ 当社は取得した情報を大きく分けて以下の10の目的で利用します 。
1. ユーザーが当社のページ上で目にする広告やコンテンツをそれぞれのユーザー向けにカスタマイズするなど利便性向上を図るため、郵便番号や性別、職業、年齢、これまでにご利用いただいたサービスやご購入いただいた商品、ご覧になったページ・広告、ご利用時間帯、ご利用の方法、ご利用環境などのユーザー属性に関する情報(以下「ユーザー属性に関する情報」という)を利用する場合があります。
2. 提供しているサービスや広告の内容を、よりユーザーのみなさまに適したものとしたり、充実させたり、改善したり、新しいサービスを検討したり、アンケートの対象の抽出を行ったりするために、ユーザー属性に関する情報を利用する場合があります。
3. 広告主や情報提供元、サービス提供元などに、どのような広告や情報、サービスなどを掲載または提供していただくことが効果的であるかを分析して提供するために、ユーザー属性に関する情報を分析したり、分析のためのアンケートの対象の抽出を行ったりするなどして利用する場合があります。なお、個人が特定されるような情報が分析結果に含まれることはありません。
4. ユーザーにご自分の登録情報の閲覧や修正、ご利用状況の閲覧を行っていただくために、氏名、住所、連絡先、支払方法などの登録情報、これまでにご利用いただいたサービスやご購入いただいた商品、およびそれらの料金などに関する情報を利用する場合があります。
5. ユーザーにサービスに関するお知らせをしたり、賞品や商品を送付したり、必要に応じて連絡をするために、メールアドレスや住所などの連絡先情報を利用する場合があります。
6. ユーザーの本人確認を行うために、氏名、住所、生年月日、登録銀行口座、登録クレジットカード番号、電話番号、配達証明付き郵便の到達結果などの情報を利用する場合があります。
7. ユーザーにご利用料金を請求するために、ご購入いただいた商品、ご利用いただいたサービス、提携先から受領した請求金額、氏名、住所、登録銀行口座や登録クレジットカード番号などのお支払いに関する情報などを利用する場合があります。
8. ユーザーが簡便にデータを入力できるようにするために、当社に登録されている情報を入力画面に表示させたり、ユーザーのご指示に基づいて他のサービスなどに転送したりする場合があります。
9. 料金のお支払いを遅滞したり、他のユーザーや第三者に損害を発生させたりするなど、利用規約に違反した方や、不正・不当な目的でサービスを利用しようとされる方のご利用をお断りするために、ご利用態様、氏名や住所など個人を特定するための情報を利用する場合があります。
10. ユーザーからのお問い合わせに対応するために、お問い合わせ内容、ユーザー属性に関する情報や利用料金に関する情報などといったお問い合わせいただいたサービスを提供するために利用している情報、さらに連絡先情報などを利用する場合があります。
情報の開示
・ 当社は、個人情報を販売したり貸し出したりすることはいたしません。
・ 以下の場合に、当社は個人情報を第三者に提供することがあります 。
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3. 当社または提携先が提供するサービスの利用に関連して、ユーザーが法令や利用規約、ガイドラインなどに反し、第三者または当社の権利、財産、サービスなどを保護するために必要と認められる場合であって、本人の同意を得ることが困難な場合
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クッキーについて
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ご自分の登録情報の閲覧、修正、削除ができます
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セキュリティについて
・ 当社の情報セキュリティに関する考え方はこちら(情報セキュリティ宣言)に書かれているとおりです。当社では、「情報セキュリティ宣言」に基づいて社内規程および組織を整備し、それらにしたがって個人情報およびそれらを処理する情報システムを安全に取り扱っています。
・ ユーザーのみなさまの登録情報はユーザーのみなさまのプライバシー保護およびセキュリティのため、パスワードで保護されています。また、当社は必要がある場合、データ伝送を保護するために業界標準のSSL暗号を使用します。
・ ユーザーに製品やサービスを提供する目的で、当社が第三者に業務を委託する場合には、業務委託先の管理を適切に実施するために契約を締結しています。
このプライバシーの考え方の改訂について
・ 今後、当社はプライバシーの考え方の全部または一部を改訂することがあります。重要な変更がある場合には、当社のページ上において、分かりやすい方法でお知らせします 。
以上
2005年5月22日
→ 記事の詳細はこちらからダウンロードできます(PDF形式・1,712KB)![]()

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採用面接において、「優れた人材」を見分けられるかどうかは、インタビュアー(面接官)の腕にかかっています。
インタビュアーが適切な技術を持たないことで、ポテンシャルのある人材がこぼれたり、中身のない人間を採用してしまったりといったエラーが、大きな問題となっています。
面接官が行動特性インタビューの考え方と技術を身につけ、それを組織全体で運用することで、実績をあげる人材を確実に採用できます。
ここ1,2年、若手から中堅社員に対して、ロジカルシンキング研修を取り入れる企業が増えています。クライアントの担当者の方々には、必ず「なぜロジカルシンキング研修をやるのですか}と質問することにしていますが、近頃はこんなお答えが増えています「きちんとした受け答え、資料作り、プレゼンテーション(≒ロジカルシンキング)ができないと、取引先に相手にしてもらえなくなる危機感があるから」
ロジカルシンキング、論理的思考、あるいはクリティカルシンキングなどと呼ばれる、思考技術のトレーニングがここ数年脚光を浴びています。ロジカルシンキングに関する書籍は、書店のビジネス書の一角に確固たる地位を築いており、関連書籍は増加の一途をたどっています。
90年代末ごろまでは、ロジカルシンキングは外資系コンサルタントと、大手企業の若手経営幹部の方など、ビジネスパーソンのごく一部に認知されている領域でした。
しかし、2000年ごろから、一流と呼ばれる企業が徐々に社員研修として取り入れ始め、2003年ごろには一流企業の社員のほとんどがロジカルシンキングを日々の仕事で実践できるようになってきました。
最近では、新入社員研修の必須コースとなっている会社も多いようです。
ロジカルシンキングを身につけた人が、ロジカルではない人と話すと、とたんにいらいらしてくるものです。その「いらいら感」が、取引先の方にも何となく伝わるのでしょう。
ロジカルシンキングがコモディティ化した、大手企業のコミュニティでビジネスをするには、全社員がきちんとロジカルシンキングが実践できていることが、大前提になってきているのではないでしょうか。
さて、これほど注目されているロジカルシンキング。それって、いったいどういうものなのでしょうか? 難しい話を抜きにすると、つまりこういうことです。
ロジカルでない人の悩み
・話の整理できてない、要領がつかめない
・正しいメモが書けない
・議事録がまともに書けない
・大切な話の意味が理解できない
ロジカルでない人の話を聞いた感想
・「一体、君は、何をいいたいの?」
・「もっと整理して、要領よく話したら?」
・「ところで、結論は、何?」
・「報告なの? 相談なの? 提案なの?」
・「だから、それが何の意味をもつの?」
・「それは、問題なの? 原因なの? 課題なの?」
・「それで、今までのことをひと言でいうと何?」
こんな気分になる、させられることって、よくありませんか?
「論理的に話す、考えること」の重要性はよくわかるし、本も読んだ。
でも、なかなかできない。
こんな悩みをよく聞きます。
ではどうすれば良いのでしょうか・・・
いまからすぐにできる、簡単なことがあります。
●相手の立場に立つこと
●三つにまとめて話すこと
●結論から話をすること
そして、その話す内容はこんな感じです。
★事実に基づいている
★根拠が明確である
★展開の筋道がある(シナリオがある)
★結論がはっきりしている
要するに、相手の立場を考えたときに、「わかりやすさ!」 があるかどうかということなのです。
それでも・・・
こんなカンタンなことだけで済むわけがない!と思われる方も多いことでしょう。
実際に、その通りです。
たとえば、「三つにまとめて話すこと」を一つとっても、なかなか難しいものです。
問題を出します。
「あなたがこの1週間で経験したことを、3つにまとめて話してください」
いかがでしょう?
その3つは、それぞれ違うことを言っていますか?
その3つで、主なポイントをすべて網羅できていますか?
そもそも、なぜその3つを選んだのですか?
上記の質問にきちんと答えられる、あるいは、なぜ私がこの質問をしているかを理解できる方は、すなわち「ロジカルシンキングができている人」ですが、訓練がないとこの質問の意味自体もわからないかもしれません。
一見簡単なようですが、「三つにまとめて話す」のは一筋縄ではいきません。
しかし、ロジカルシンキングは「技術」ですから、適切な手法を用いることで、誰にでも習得できるはずです。
そこで、弊社はロジカルシンキングを、日常、そして重要なビジネスの場面で本当に使えるようになるための、実践演習を開発しました。

この実践演習は、弊社代表の著作eLearningでも紹介されたGBS(Goal Based Scenario)のコンセプトに基づき、開発されています。
GBSとは、言葉を単に学習者に憶えさせるのではなく、学習者にとってメリットのあるゴールを達成する過程で、彼/彼女が不足する知識に気づき、ゴール達成のためにそれを自然に身につけてもらう、という認知心理学の研究に基づいた学習方法論です。
では、実際どんな「実践演習」が行われるのでしょうか?
問題のサンプルをご紹介します。考えてみてください。
<<<問題>>>
あなたは人事異動で経営企画部に配属されました。
5年間営業現場で成績を挙げ続けてきたあなたに、企画部は大きな期待を持ってくれているようです。配属された次の日、課長に呼ばれました。
「早速仕事をお願いしたいんだが。
来年度に向けて、全社的なコスト削減を計画したい。そのためのアイデアを出してくれないか」
そこで、あなたは営業現場時代に思っていたこと、そして本社に来てから感じたことを、ここぞとばかり話し始めます。
「そうですね、まず朝のお茶出しやめたほうがいいと思うんですよ。お茶なんて自分で入れられますし。
あと、紙の無駄が多いですよね。本社から送られてくるメールの添付ファイル、みんなプリンタで出してますよ。それに、昨日初めてここに来てびっくりしたんですけど、みんなコピーとりすぎじゃないですかね」
課長の眉間に皺が寄りました。
「あのさ、そういう細かい話もいいんだけどさ、もっと全体感のある話をしてくれないかな。とりあえず、明日までに検討のポイントを整理してきてもらえますか?」
営業現場では、「全体感」などという言葉は使ったこともありません。
さて、あなたはコスト削減の検討ポイントを、どのように整理しますか?

いかがでしたか?
この演習は最も難易度の低いものですが、弊社ではおよそ一日の研修でカンタンなものから難しいものまで、いろいろ織り交ぜ、5-8種類の問題を出し、それを受講者が解いていく中で、講師が必要なアドバイスや知識を提供する、といった形式で進めていきます。
知識工房では、これまでに数多くの企業向けロジカルシンキング研修を行なってまいりました。人数にすると延べ数百人にものぼります。こうしたGBSに基づくロジカルシンキング実践演習は、これまでのところご好評いただいております。 ここでは、研修をいろいろな視点から評価いただいた結果を紹介させていただきます(5段階評価、2006年1月時点)
| 受講目的の達成度 | 4.00 |
|---|---|
| 研修内容の適切さ | 4.50 |
| 内容の習得度 | 3.89 |
| 講師の教授法の適切さ | 4.40 |
| 教材・資料の適切さ | 4.39 |
また、実際に受講された皆様の感想を一部ではありますが、紹介させていただきます。

理解するのは大変ですが、自分のスキルアップにもなり仕事にも活かせそうです。
むしろ上の方にこそ受講して欲しい研修かも・・。
まだいろいろなテーマがありそうなので2,3日みっちりやってもいいと思う。これができれば顧客への話し方も比躍的にレベルアップすると思う。
今後の仕事場でも大変役に立つと思います。
個人での考える時間が私なりに少し短いと感じました。
今回急に代理出席となり、あまり心の準備ができていませんでしたが、その割に中身のある一日でした。実務において顧客への説明等がうまくできるようになったらと思います。
論理的に考えることは自分の考えをより相手にわかりやすく伝える上でとても大切な能力だと実感しました。とてもいい講義なので、後輩にも勧めたいと思います。
構造化することで、調査が足りない項目や論点の整理ができるようになった。
ロジカルシンキング受講して、問題点文章のまとめ方について苦手な分野でしたので、今後の仕事での作業に役立てたいと思います。
人の考えを聞く良い機会になりました。
グループワークをする必要があるのかが疑問です。受講者の階層幅、年齢幅が広く、他の研修と比べて雰囲気が重かったように思います。
得るものも大きかったですが、ある意味仕事よりきついなと思うことも多かったです。有難うございました。
いつもロジカルシンキングできるように心がけたいと思います。
今日の演習でやったことをそのまま実践するのは難しいが、普段の業務に少しずつ取り入れていきたい。
実践できるかというと難しいと思います。
もう少し時間に余裕があってもよいのではないでしょうか。グループワークをしていても結局は誰かの意見が結論になっていた気がします。
普段考えていること、判断していることの論理的な裏づけをとる訓練になりました。身近なところから実践したいと思います。
面白い研修です。
幅広い立場の人が受けると良いと思います。(特に頭の堅くなった人)
明日から大きく思考が変わることはないがバックボーンとなる知識を得たことで困難な問題等に直面したときに非常に有益な情報となると思う。
今後、実践にて鍛えていきます。
チームをシャッフルすると良いと思った。(話す人が同じになってしまうため)
演習が多く、学ぶというより身に付けるという感じがとても良かった。
今回ヒントを通しながらでしたので論理的に話す考えることは出来た気がしましたが、今後業務で生かせるように常に意識していきたいです。
とても有意義でした。多少疲れもしましたが、終了後に達成感が得られました。受講してよかったと思います。
午後の中盤あたりまでは、いかにもロジカルシンキング演習って形であったので、とても充実していた。
数をこなすことが重要と思うので、もう少し時間が欲しい。
仕事場(出先)の部長氏は、時に行きづまった会議を上手く進行させるなとかんじていたが、きっとこんな研修を受けたのだなと確信しました。
会議、プレゼンに有効だと思います。
最後の問題で完全な回答ができず悔しい思いをしましたが、今後継続的に「意識して頭を使う習慣」を取り入れ、より高いレベルで仕事ができるようにしていこうと思います。
今後もこの研修は続けていただきたい。
現在自分の一番足りない部分について、根本から勉強させていただくことができ、受講を終えた今は、今後の仕事に向けて意欲を感じています。重要なのは、今日を今後に生かすことだと思いますので、日々活用していきたいと思っています。ありがとうございました。
1日の受講ではなく、2日間ぐらいは必要だと思った。(数多くの問題をこなすことで、習得度は向上すると思います。)
今回の研修は「スピーディに考える」という訓練にもなっていたようで「時間が足りない」と感じたことはありませんでした。タイムチャート通りに進んで良かったと思います。
演習問題がもう少しあると身に付き方も良くなると思いました。
1日8時間コースの例です。
((午前)) 9時-12時半
・頭の体操
・ロジカルシンキングの原則
・ロジカルシンキング演習 「論理関係の把握」 基礎編
・ロジカルシンキング演習 「MECE」 基礎編
・ロジカルシンキング演習 「メッセージの抽出・グルーピング」 基礎編
((午後)) 13時半-18時
・ロジカルシンキング演習 「論理関係の把握」 応用編
・ロジカルシンキング演習 「MECE」 応用編
・ロジカルシンキング演習 「メッセージの抽出・グルーピング」 応用編
・一日のまとめ
・法人営業を担当される方
・事業企画やプロジェクト企画を担当している方
・商品やサービスの企画を担当している方
・会社の将来を担う方
・新入社員
一定規模以上の会社では、常に複数の案件が走っているのが常ですが・・・
といった悩みを抱える会社をこれまで多く見てきました。

つい2,3年ほど前まで、こうした問題の解決に当たっては、「ナレッジマネジメント」と称される取り組みの中で、情報システム的な解を求める動きが主流でした。
しかしながら、
といった問題から、根本的な問題解決に役立てることに成功した企業は少なかったのが現状です。
せいぜい、ツールのトラブル情報レベルのFAQが整備された程度、というのが巷のナレッジマネジメントを実践した多くの方々の実感ではないでしょうか。

そういった状況の中、いま再び対面での問題解決の場が見直されています。
ただし、単に時間をとって人を集めるだけでは、問題の解決には繋がりません。
詳しくは、ITプロフェッショナル2005年6月号の特集に書かせていただきましたが、成功には3つの要素が不可欠です。

ここ1年以上にわたり、弊社はほぼ四半期に3-4回程度のワークショップのファシリテーションを実施してきた、製造業のお客さまの事例です。
開発要員400名を抱えるA社では、常に十数件の案件が同時並行で進んでいます。
開発部隊全体のレベルアップのため、全てのプロジェクトで、フェーズの切れ目ごとに、この問題解決ワークショップを実施してきました。
既に、この企業では、ワークショップの実施が組織全体の年間計画の中に組み入れられており、そこで立案された解決策は常にマネジメントに提案され、解決に向けたアクションがフォローされるプロセスを実施しています。
ここ1年間にわたる複数のプロジェクトから上がった問題点の多くは、組織全体に関わるテーマに関わるものでした。
など、実は会社全体として取り組むべき改善ポイントが、具体例を伴って各チームからあがってくることで、より実践的な開発プロセスが、日々改善されるようになりました。
また、プロジェクトチームのほぼ全員がワークショップに参加し、本音ベースの議論を行うことで、チーム内のコミュニケーションや人間関係の改善にも大きく寄与することが、ワークショップの大きな効果である、といえます。

株式会社知識工房では、弊社メンバーの豊富な業務プロセス改革や情報システム開発に携わった経験から、システム開発の現場にマッチした、問題解決ワークショップのファシリテーションを実施しております。
ワークショップの準備から実施、その後のフォローまでの手厚いサービスにより、多くのお客さまからご好評いただいております。
準備から実施まではおおむね1ヶ月程度で、以下のような流れになることがほとんどです。
御社が解決したい問題に関して、概要を伺いながら、ワークショップ開催までの工程表をその場でお客さまと一緒に作成します。
事前準備として、組織図や、走っている案件等の情報お借りします。
★お客さま:ワークショップの日程と参加メンバーの調整を行っていただきます。
また、必要に応じて、現場調査やヒアリングの日程とメンバーもご調整いただきます。
★弊社:初回相談とお借りした資料をもとに、ワークショップのアジェンダ、および論点設計を仮説レベルで準備します。
また、必要に応じて、現場調査やヒアリングを実施します。
コアメンバーの方(2-4名)の方にご参加いただき、ワークショップのアジェンダについてディスカッションします。
通常は、10-20人程度の関連メンバーを集め、1.5日~2日間の時間を確保し、ワークショップを行います。
前半は、問題点の洗い出しと、問題の構造の発見、および解決の方向性を皆で議論します。
後半は、解決案を策定し、必要な部門・人に対するプレゼンテーションを作成します。
解決案のプレゼンテーション、およびその実施状況のフォローについて、アドバイスいたします。

印刷用パンフレット(PDF)をご参照ください。
さらに詳しい資料のご請求はこちらから。

代表寄稿の記事以外にも、「意外と知らない携帯電話7つの工夫」「スーパー事務員のスピードアップ術10選」など、面白い記事が満載です。
ぜひお手にとってご一読ください。
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2007年1月11日に『ファシリテーション』がファーストプレス社より刊行されました。
主著者として3冊目、共著・記事収録も含めると6冊目の著作となりました。
今回は、NTTレゾナント社さんと、ライトワークス社さん開発による、
ファシリテーション研修のメインテキストとして書きました。
内容的には前著の会議の教科書とかぶる部分もありますが、
各トピック見開き2ページにまとめ、ケーススタディを多くすることで、
読みやすく、実践しやすくすることに努めました。
あわせて、書籍が手元になくても、必要に応じて情報が参照できるよう、
ファシリテーションに関する情報交換サイトも立ち上げました。
本書の一部が掲載されています。
あなたの会議を変えるために是非、お手にとってご覧ください。
まえがき
第1章 段取りの技術
1-1.ファシリテーションとは何か
1-2.会議のプロセス
1-3.会議の目的設定
1-4.アジェンダ
1-5.作業計画表
1-6.課題管理表
1-7.資料作成
1-8.議事録
第2章 仕切りの技術
2-1.仕切りの技術とは
2-2.ゴールの設定
2-3.役割分担の確認
2-4.交通整理
2-5.演説への対処法
2-6.非難への対処法
2-7.沈黙への対処法
2-8.効果的な質問
第3章 議論の技術
3-1.議論の技術とは何か
3-2.議論の可視化
3-3.可視化の効果
3-4.ブレインストーミング
3-5.論点マップ
3-6.ホワイトボードの活用
3-7.事実を明らかにする
3-8.会議のクロージング
参考文献
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去年の夏ごろのプレジデントに載せていただいた
「なるほど差がつく!達人五人のヘッドワーク」
会議:生産性がみるみる向上!「板書力」4つの効果
何と今回は弊社代表の写真つきです。