● プレジデント2005年6月13日号連動企画 『時間分析ツール』
個人向け時間分析ツールをご提供します(無料です)

株式会社知識工房の山崎です。
プレジデント2005年6月13日号の特集記事『結果が出る人の一週間 500人の調査で判明!あなたの「ムダ時間汚染度」』(46ページ〜)でご紹介した『個人向け時間分析ツール』をご案内いたします。
このツールは、業務改革等のコンサルティングワークを実施する際、弊社がお客さま企業の業務実態を分析するための各種ツールを、個人の方でもお使いいただけるようにアレンジしたものです。
・ダウンロードは無料です。 ・メールアドレスの登録も不要です。
目の前の仕事で実績を上げ、時間の自由度を高めるため、是非ご活用ください。
【時間分析ツール活用のメリット】
■メリット1.仕事の意味を見つめなおす
仕事の目的、アウトプットする相手、具体的な内容を文字にすることで、ご自分の仕事の意味を考えるきっかけになります。
■メリット2.仕事が可視化される
1週間、一日15分使って、自分の仕事を記録してください。
自動的に集計されるので、入力以外の手間をかけず、ご自分の1週間を可視化できます。
このツールを利用した方の10人に9人は、「えーっ、こんな時間の使い方してたの?!」と驚きます。
■メリット3.他人との比較ができる
ほかの方々との比較をご希望される方は、入力・自己分析の終了後、ファイルを弊社にお送りください。(これも無料です)
他の似たような職種やポジションの方との時間の使い方を比較することで、自分でも気づかなかった問題点が明らかになることもあります。
【本ツールのダウンロード】
『個人向け時間分析ツール tm.xls 』
・ダウンロードは無料です。
・本ツールはエクセル形式のファイルです。
・ファイルの圧縮はしておりません。
・ファイルを開くか保存するかを聞いてきますので、必ず「保存」を選択してください。「開く」だと意図しない動きになるおそれがあります。
・ダウンロード先は、任意のフォルダでかまいません。
・ファイル名は「tm.xls」のままにしておいてください。
→ 『 tm.xls 』をダウンロード(Excel形式、10,401KB)
【本ツールの使用方法】
■準備
1.ファイルの開き方
本ツール「tm.xls」はマクロを含むエクセル形式のファイルです。
・ダウンロード先のフォルダからファイル「tm.xls」を開いてください。
※マクロのセキュリティに関する警告がでた場合
マクロウィルスに関するチェックは実施済みですのでご安心ください。
エクセルのメニューバーから [ツール]−[マクロ]−[セキュリティ] とだどり、セキュリティのレベルを下げてください。
2.仕事の基本情報を入力する (所要時間:約5分)
・「職務情報」シートを選択してください。

・それぞれの質問内容に対する回答を「回答欄」の 青枠内 によく考えて入力してください。
※実施するにあたっては未記入でも構いませんが、実施後の自己分析のときに必要となるので、この時点での記入をお勧めします。
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3.入力表をカスタマイズする (所要時間:約15分)
・「月」曜日のシートを選択してください。

ご自分の仕事を3つの観点から分類します。
標準的な仕事分類内容(黒字項目)は既に記入されていますので、 青枠内 の青字項目を必要に応じて書き換えてください。
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「A.作業タイプ」については、すべて標準項目のため、項目変更の必要はありません。
「B.相手」については、標準項目以外に、社外で2つ、社内で3つ追加できるようになっているので、必要に応じて項目を記入してください。
「C.業務内容」については、標準で、大項目3分類、小項目7分類、合計21業務が書けるようになっています。
業務内容の分類の仕方は、プレジデントの特集記事に営業職の例を挙げてあります。
これを参考に、前頁の仕事の目的や、分析によって知りたい内容に即して、分類してください。
多種多様な業務をやっているかと思いますが、うまく分類するのもタイムマネジメントをしっかりと行なうにおいて、重要なチカラです。
※「月」曜のシートに記入していただければ、「火」曜から「金」曜のシートには自動的に項目カスタマイズ内容が反映されます。
■実施
ある一週間で、15分単位の時間をどのような仕事に割いたかを記入していきます。
記入するのは「月」曜から「金」曜のシートの 赤枠内 です。

15分単位に、A、B、C、それぞれのフィールドから、項目をひとつ選び、該当するセルに「1」(半角数字)を入力してください。
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これを、「月」曜から「金」曜まで繰り返してください。
※実施を開始するのは、月曜からでなくてもかまいません。
どの曜日からはじめてもツールの動作には影響しませんので、やってみようと思い立った日からはじめてください。
■分析
一週間分のデータ入力が終わると、「レポート@」 〜 「レポートC」のシートに、集計結果が表示されます。
それを、「職務情報」シートに記入した仕事の基本情報と照らし合わせて、成果の出る時間の使い方になっているかどうか、ご自身でチェックをしてください。

・「レポート@」
どういう作業に、誰に、何の業務に対して、どういう時間配分をしているか、最初に「職務情報」の定義で検討した内容と照らし合わせて、問題点を見つけてください。
・「レポートA」
相手別に、どんな作業をすることが多いかを見るためのレポートです。
例えば、継続取引顧客との会議・打ち合わせを減らして、純新規開拓の電話にもっと時間を使えないか。
あるいは、チームメンバーとはメールで話すことが多く、対面会議を増やしたほうがよくないか、など問題から解決策を見出すために使ってください。
・「レポートB」
上記と同様に、ご自分の業務がどういう作業で構成されているかをよく見た上で、やり方を変えられないか検討するために使ってください。
・「レポートC」
これも同様に、誰に対してどういう業務をしているかを調査するためのレポートです。
上司に対しての報告が多い、既存取引顧客からは事務内容に関する問合せばかりだ、などという実態を数値化することにより、てこ入れすべきポイントの優先順位をつけることができると思います。
■比較
比較を希望される方は、「属性情報」シートに必要事項をご記入の上、電子メールで結果ファイルをお送りください。
2週間後を目安に、他の方々との比較結果をお送りいたします(無料)。
・「属性情報」曜日のシートを選択してください。

・それぞれの質問に対して「回答欄」の 青枠内 に記入してください。
※氏名は依頼用ファイルのファイル名の一部となりますので必ずご記入ください)
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・「比較サービス依頼用ファイルを作成する」ボタンをクリックしてください。
→ 「[あなたのお名前]_tm実績.xls」というファイル名で、ファイルが新規に作成されますので、任意のフォルダに保存してください。
(例: あなたのお名前が「山本三郎」の場合、「山本三郎_tm実績.xls」というファイル名になります)
・作成されたファイル「[あなたのお名前]_tm実績.xls」をメールに添付して下記アドレスまで送信してください。
※ファイルサイズは200KB以下のはずですので、圧縮は不要です。
※なお、送付期限は6月25日までとさせていただきます。
【より詳しい相談、分析をご希望の方へ】
プレジデントの特集記事中でも触れたとおり、仕事の内容は業種、職種で全く異なりますし、同じ業種・職種でも、会社によって業務内容が異なるケースがほとんどです。
したがって、あらゆる仕事に対して厳密な分析が可能なツールは存在しえません。
今回のツールは、弊社が様々な調査を始めるに当たっての、「ひな形」です。
これをベースにしながら、クライアントさまの業務内容を一つひとつチェックしながら、得たい調査内容を具体的に頭に描きつつ、調査票を作り上げます。
本格的な分析をご希望の方は、別途弊社にご相談ください。
■個人の方
知識工房の『タイムマネジメントサービス』をご利用ください。
プレジデントの読者さま限定で、通常料金の20%割引にて、サービスをご提供させていただきます。
■法人の方
知識工房の『業務改革サービス』をご利用ください。
知識工房では、営業部門や事務部門を中心に、これまで多くのお客さまの業務改革を支援してまいりました。
貴社にて時間分析および業務分析をご検討でしたら、まずは経験豊富な弊社コンサルタントにお問合せください。
【本件に関するお問合せはこちらから】
プレジデント誌連動企画のページをご覧いただきありがとうございました。
弊社では、この件に関する皆様からの声を広く募集しております。
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